鳥のオリンピック
昼間、テレビで東京女子マラソンを見て、高橋尚子さんのゴールに泣く。
元々、涙腺はとてもユルいので、映画館も必ず1人で行き、暗いのを幸いに泣きまくる。
スポーツもまずダメ。放っておいても涙が溢れる。
国立競技場のトラックでスタンドに向けて軽く左手を上げたところで、涙が止まらなくなる。ゴールした後、スタッフ・関係者全員に「ありがとう」と言っていたところで絶頂。普通は相手に労ってほしいと思うところなのに、一緒に苦労した相手を気遣うとは(涙)
実は今年の初め、ある仕事で高橋さんにオファーをしたら「次のレースが終わるまでは受けません」との返事が来た。今度声をかけたら、引き受けてくださいね。
夜、ユニバーサルミュージックのKさんの招きで、横浜BLITZの上原ひろみさんのライブに行く。
生の演奏を聴いて鳥肌が立つことはたまにあるが、涙が出るのは珍しい。
ちょうど、30年位前に初めて国際線に乗り、雲をつきぬけ、初めて上空から雲海を見た、あの感覚に似ている(涙)
終演後、楽屋で上原さんに会う。素顔はとてもキュートな上原さんに「あまり泣かせないでください」と感想を伝えた。
スポーツで感動する!ということで、1つ:インフルエンザが懸念される冬季五輪
「鳥のオリンピック」
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コメント
さむすぎる。
投稿: うんこ | 2006/01/26 09:19