落胆イーグルス
飯田橋の居酒屋「ひろし」で開かれた、三上敏視さんの「神楽ジョッキー」に行く。
三上さんはmicabox名義で活躍するミュージシャン。細野晴臣さんの(当時の)マネージャーH氏に紹介してもらった。札幌在住であることもあり、札幌時代からさまざまなことで相談にのって頂いている。最近では、細野晴臣さんとともに“東京シャイネス”というバンド(?)でも活動している。
“神楽”と聞いてもピンと来ない人も多いと思う。
簡単に言えば、神様と人間が一緒に飲んで、歌って、踊る儀式。
パフォーミング・アーツの一種だと思って見るだけで、相当面白い。
もちろん、歌や踊り、登場する神々など、その背景を知ると、自然や生命、宇宙などに対する先人の畏敬と畏怖の念が感じられ、益々、面白い。
だから、単なる伝統芸能の一種、例えば、「ド民謡」などと並ぶ「古臭いもの」として考えず、太古の昔から、その地に住む人々が想像力を駆使して作り上げてきた、奇想天外な“民衆オペラ”だと捉えて見ることを、是非、お薦めする。
神々になりたい...と六本木ヒルズの住人は考えているかもしれないということで、1つ:うまくいかない野球チーム
「落胆イーグルス」
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コメント
〝神楽ジョッキー〟ですか それゼヒ聴いて見たいです。
今日、車の中で 鎌田東二さんの『神道のスピリチュアリティ』の付録CD(石笛、真言etc)も聞いていたところです。
細野さんとは微妙にすれ違い未だにちゃんとお会いできません。
投稿: cosmos | 2005/11/24 01:36