ピート・丹前ト
渡辺香津美さんらと、箱根の温泉に行く。
まだアイディア段階なのだが、ある構想を持っている方がいて、それについてのブレストを実際に温泉旅館に泊まりながら行う...という、ちょっと曖昧で珍しい話。
仕事5%、オフ95%という感じだったが、凄い料理と源泉かけ流しの温泉を堪能する。
仕事の都合で到着は夜になった(17時に渋谷駅を出て、18時45分に箱根・芦の湯に着く)。そんなわけで、宿に入ったときは全く判らなかったのだけど、朝起きた時、寒い空気の中に広がる紅葉のパッチワークを見て、日本人であることの喜びを感じる。
紅葉は世界的な自然現象であることは当然なのだが、露天風呂から眺める山野の美しいグラデーションなど、他に比類なきものなのでは?
渡辺香津美さんは、ここ十年来、何かアイディアを思いつき、コンセプトやタイミングが合うと、最初にコンタクトを取る方の1人である。世界的なギタリストと作品を作ることだけでも嬉しいのだが、こうして温泉にご一緒するなど、光栄の極み。
泊まった名門旅館の経営者の方は、筋金入りのバンドマン。ナマの香津美さんとブレストをしているだけで、まるで少年のように喜んでいるように、傍からは見えた。
後で思い出したが、この宿は、昔、とある学生オケの合宿で泊まった。その思い出自体は、正直、いい思い出ではないのだが...
“構想”の方はどうなるかわからないけど、アクションがなければリアクションはないので、考えたらどんなことでも実行を試みることは、悪いことではない。
上手くいけば上々だし、上手くいかなければ別のことをすればいい。
温泉とギタリストいうことで、1つ:浴衣と相性のいいギタリスト
ピート・丹前ト
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コメント
フ~! ですねっ(^^)/
投稿: cosmos | 2005/11/16 01:19