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2006/10/24

納豆・キング・コール

 元・渋谷公会堂(えぇっっと、CCレモンホールでしたっけ...)の、PE'Zのコンサートに行く。
 凄いパワー!その上、燃え尽き方が潔い!
 オーディエンスのための名の下に、延々、ダラダラと続くライブが多すぎ。そう思いませんか?潔いことは素晴らしい。アンコールなく演奏を終え、メンバーが去って行ったとき、客席も走り切っていたのを感じる。
 そうそう、それだよ!思いや情熱を短い時間の中に込めるのは素晴らしい!と思いながら、雨の渋谷の街を歩いてた。

 PE’Zのリーダー・大山さんは、私が20年近く前の一時期を過ごした茅ヶ崎出身。あの当時の、寒い空気を引き裂くような初日の出は、いまだに忘れられない。これも縁かな、なんてこと思いながら、和食好きの大ミュージシャンということで、1つ:
 「納豆・キング・コール」

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2006/10/14

まぁ、どんな?

 melody.と仕事する。
 HPなどを見ると「フェロモン&セクシー系」の匂いが漂ってくる。
 勿論、美人だし、華がある(というか、モデルとしてならあり過ぎる)。
 モデルはどこか「私たちにも近づける!」という親近感が必要だけど、その域は超えている。
 野球で言えば、読売の上原なら「なれるかもしれない」と思うかもしれないが、現・西武の松坂なら「それは無理...」と諦めるのと同じような感じ。
 幸いか生憎か、日本のサッカー選手で同様の衝撃を感じた選手は、まだいない。

 さておき。
 melody.は、とてもマジメ。
 朴訥とした雰囲気すら漂う。
 仕事は全て英語。
 ハワイで生まれ育った彼女のmother tongueは英語なのだ。
 日本でずっと仕事している影響なのか、ウイットの効いた「オモロいこと」を英語で言えない自分が悲しい。
 ちなみにmelody.は本名。
 ご両親の願いの深さが込められていますね。

 melody.は「日本と世界との架け橋になりたい」と言っていた。
 高い志。
 それを叶えられるかどうかは、彼女自身だけでなく、周囲が支えるか否かという、日本の人々の度量にかかっているのだとも思った。

 などと考えながら、志の高いギャグ(すいません。早速訂正...)で1つ:
 melody.もファンだという女性歌手はどんな感じ?

「まぁ、どんな?」

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2006/10/11

マギー珍事

 仕事場の廊下で、ピーター・バラカンさんとバッタリ出会う。
 いささか急いでいたので長話は出来なかったが、久々に歓談、というか立ち話した。
 共通の知人である三上敏視さん率いるmicaboxのロンドン公演に、バラカンさんが家族で行った話も出る。
 感想は「とても妙だった」。
 まあ、わかるような気もする...
 とてもにこやかで、機嫌良さそうだった。

 夜、池袋の東京芸術劇場へ。
 来年3月いっぱいで演奏者生活にピリオドを打つ、オーボエ奏者の宮本文昭さんと都響との最後の共演に招かれる。
 宮本さんとはかれこれ10年位、お付き合いさせて頂いている。
 最初に仕事した時、宇宙に興味を持っているという宮本さんに別冊宝島の宇宙の本をプレゼントしたのが始まりだ。
 温泉好きの宮本さんとは、津軽海峡を臨む露天風呂で共に長風呂したり、温泉情報を交換したりもしたこともある。
 昨日は愛娘の笑里ちゃんから「今回のブルックナーはとてもカッコいいです!」とのメールも届いていたので、汗だくになりながら駆けつけた。
 笑里ちゃんもオケにいるというので探したけど、席が遠すぎて見つからなかった。残念!

 それにしても、何と力強いのだろう。
 最初から最後までフル・スロットル。
 リヒャルト・シュトラウスのオーボエ・コンツェルも圧巻だったが、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を指揮する宮本さんには、心底圧倒された。
 終演後、楽屋へ。固く握手を交わした。
 
 滅多にない力感溢れるコンサート帰りということで、1つ:
 滅多に出て来ないマジシャン

「マギー珍事」

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ノーブラ沙知代

 PUFFYの2人に会う。
 今年デビュー10周年の彼女たち(...早いもんですね)は、いまではCartoon Networkのアニメのキャラとして、世界中の子供たちのアイドルだ。ちなみに、世界中でそのキャラによる「着ぐるみショー」も行われているらしい。
 そういえば、以前見た彼女たちのインタビュー(確か日テレの朝のワイドショー)で、アメリカツアーをバス移動で行い、同行する男性陣の手前、ブラを何日も外せずにキツイ思いをし、ある日ホテルに泊まったときにやっと外して開放感を味わった...という話を楽しげに語っていた。そんな話を全国ネットで話すなんて、さすがだ...
 短い時間だったけど、恐らく10年間、殆ど変わることのなかったであろう、キュートでウイットに富んだ不思議な時間を共有する。

 ノーブラということで、1つ:
 ブラをしない熟女

「ノーブラ沙知代」 

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2006/10/05

どこでもポア

 ミッキー吉野さんと打ち合わせする。
 時に話が拡がりつつ、ミッキーさんの心の境地の穏やかさ、しなやかさに感嘆する。
 音楽家というより、思想家と話をしているようだった。
 
 夜、ワーナーミュージックのFさんに再度招かれ、BONNIE PINKさんのライブに行く。
 AXの時より熱気溢れ、スケールアップしていた。
 本当に音楽が好きなんですね、彼女は。
 雲間を突き抜けて青空の光線を一身に浴びているような感慨を得る。

 ところで、もう話題になっていると思うけど、C.C.レモンホール(「元」渋谷公会堂)って、いつになったら違和感がなくなるか、誰か予言する人いませんか?
 ゴツいロッカーや、渋いフォーク歌手や、派手な外タレが、「次はC.C.レモンホールで!ヨロシク!」とか言って、素直に「おぉ、クールだぜ!」て思える日が来るんでしょうか。
 確かにエントランスは綺麗になってましたが、まるで浴場だけリニューアルした温泉旅館みたいでした。

 名前は大切ということで1つ:
 あったら怖いドラえもんの道具。

「どこでもポア」

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2006/10/01

ぽんこつラーメン

 午前中、昨日、本田雅人さんが行った近所の整骨院に行く。
 「あ、昨日、一緒に来た方ですよね」と言われる。覚えてもらっていたらしい。
 6年前にヘルニアを患い、最近、また腰やふくらはぎに鈍痛を覚えることがたまにある。
 本田さんには「バキボキ系ですよ」と言われたのだが、極めて快い施術に、思わず寝てしまう。
 昼飯時、近所に新しく出来た中華料理屋で、先生に会う。
 その中華料理屋は、見掛け倒しだった...

 午後、北中正和さんのお宅に伺う。
 仕事ではなく「ワイン痛飲会」へのお誘いを頂いたので。
 美味しいワインと手作りの料理に舌鼓を打つ。
 そして、例によって30分のお休み...
 目覚めると「安里屋ユンタ」が心地よく生演奏されていた。

 そんなこんなで、美味しくないラーメンということで1つ:

「ぽんこつラーメン」

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