どこでもポア
ミッキー吉野さんと打ち合わせする。
時に話が拡がりつつ、ミッキーさんの心の境地の穏やかさ、しなやかさに感嘆する。
音楽家というより、思想家と話をしているようだった。
夜、ワーナーミュージックのFさんに再度招かれ、BONNIE PINKさんのライブに行く。
AXの時より熱気溢れ、スケールアップしていた。
本当に音楽が好きなんですね、彼女は。
雲間を突き抜けて青空の光線を一身に浴びているような感慨を得る。
ところで、もう話題になっていると思うけど、C.C.レモンホール(「元」渋谷公会堂)って、いつになったら違和感がなくなるか、誰か予言する人いませんか?
ゴツいロッカーや、渋いフォーク歌手や、派手な外タレが、「次はC.C.レモンホールで!ヨロシク!」とか言って、素直に「おぉ、クールだぜ!」て思える日が来るんでしょうか。
確かにエントランスは綺麗になってましたが、まるで浴場だけリニューアルした温泉旅館みたいでした。
名前は大切ということで1つ:
あったら怖いドラえもんの道具。
「どこでもポア」
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