長腸夫人
親しくさせて頂いているK音楽事務所のSさんからのお誘いで、渋谷のオーチャードホールに、パリ・シャトレ座の「レ・パラダン」を見に行く。
いや、これは見ないと損ですよ!
個人的にオペラは大好き。
ウィーン、ブダペスト、リスボン、ローマ、ナポリ、モスクワ、セントピーターズバーグ、パリ、ロンドン、ニューヨークメトロポリタンなどなど、世界中のオペラハウスには、時間さえ合えば出かけている(スカラ座は2回行ったが、2回ともショーペロ=ストでした...)。
アバンギャルドな演出のオペラも何度か見たが、どうも解釈が乖離しすぎていて、それなら暗黒舞踏とか見たほうがいい感じだったことも少なくない。
でも、これは違う。まだ3日間あるので、是非行ってほしい!
中継はないと思いますよ。
何しろ、全裸の男女もご登場で、ご開帳もいいところなので...よく丸出しOKですね、日本で。
会場で別のクラシック音楽事務所・JアーツのWさんにお会いしたら、ワークショップに参加してきたとのこと。
そうやって体感出来るのも、とてもいいですね。
でも、日本に数多く生息するクラシック原理主義者が、ヒップホップを採り入れた演出を勘違いして「いい」とか思わないでほしい。そのまま「ヒップホップとはかくのごとくあるべし」とかいう新たなる原理主義者になりそうなので。
余談ですが、帰り際、江川紹子さんから会釈されたと思ったら、K音楽事務所のH瀬さんでした...
そんなこんなで、ビフィズス菌が活躍するオペラで1つ:
「長腸夫人」
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