ビリー・ジョンイル
ゴダイゴのみなさんと仕事をする。
個人的な意見を最初に言えば、もっともっと、評価が高くて然るべきバンドだと思う。
70年代後半に「世界」を視野に入れ、実際チャートインを(それも複数の国で)果たした日本のバンドなど他にはない。
仕事はいろいろとトラブル続出だったが(恐らく、二度と体験出来ないかも、というものも含め)、出来上がりは“間違いない”!
来年初頭にも世に出るので、お楽しみに。
ミッキー吉野さんとは、少しだけ以前にも書いたが、先月上旬にお会いして話をした。とても繊細な方だという印象を抱いた。
タケカワユキヒデさんとは、もうかれこれ10年以上、印象に残る仕事をご一緒させて頂いている。実は一昨日、この仕事についての微妙なズレを修正すべく、直接お会いした。どんなに時代が進んでも、直接会って話すことが、コミュニケーションの基本だ。
スティーブ・フォックスさん、トミー・スナイダーさん、浅野孝巳さんは初対面。それぞれが他にはない雰囲気をお持ちだ。
仕事する時、仕事相手の半生や才能に対し、常にリスペクトを抱いて対峙する。
時にはその影響で、出来上がりとの狭間に苦しむときもあるのだけど、やはり「一瞬は永遠より雄弁」。
その一瞬を噛み締めるのが人生なのだと思う。
なんてこと考えつつ...
全く関係ないけど、70年代から活躍する、「北」で大人気のシンガーソングライターで1つ。
「ビリー・ジョンイル」
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