2006/05/07

ホシャクモン

 久々に味の素スタジアムに、Jリーグを見に行く。
 いや、それほどのサッカーファンではないのだが、でも、スポーツ観戦は大好きだ。かたじけないが、テレビでスポーツ中継を見ていると泣いてしまう。WBCで日本が優勝した時など、試合終了後、フラフラして寝込んでしまった。ましてやスタジアムなどで見るスポーツは格別だ。

 「FC東京vs大宮」の試合は、ハッキリ言って凡戦。強い意志があまり感じられない。そうだよね。もうすぐ「ワールドカップ休暇」だもんね。
 代表選手は怪我したくないし、そうでない人は「わーい、明日から夏休みだ!」という子供の気分だろうし、当落線上にいる人は気合が空回りして力みっぱなしだろうし。

 それでも、それなりには楽しめた。
 一番楽しめたのは、連れが発した「『FC』って、府中と調布のイニシャル?」という大名言だったけど。なら、横浜FCは???
 
 試合は最後の最後にPKで大宮が決勝点を上げる。
 ロスタイムで負けたFC東京の選手と、25000人を超えるサポーター(少なく見積もっても、95%はFC東京のサポーターだった)はガックシだったでしょうね。

 関係ないけど、スポーツチームを買収したかった人の新しいあだ名で1つ。

「ホシャクモン」

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2005/12/29

だいぶ・すべったー

 デーブ・スペクターさんからメールが届く。
 「明日、『とくダネ』(CX)で今年一年を象徴する漢字を考えなければならないんだけど、何かないかな?」
 すぐに、こんな漢字を打ち返した。

 「滑」

 今年は、景気やIT産業も「上滑り」。
 浅田真央ちゃんは上手に「滑った」のに、トリノは「滑っちゃった」。
 総選挙は「地滑り」、某与党の幹事長の「口も滑る」。
 読売巨人軍の人気も、姉葉元一級建築士の鬘も「滑り落ち」そう。
 何より、真っ先に「ギャグがいつも滑ってる」と言われると思うけど。
 でも、そんなに悪い漢字じゃないような気もする。

 で、「とくダネ」を見てたら、予想通りのリアクションを小倉智昭さんがしてたので、思わずソファから「滑り転げ」そうになった。

 デーブさんが日本に来た時の芸名を、1つ:

 「だいぶ・すべったー」

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2005/11/20

鳥のオリンピック

 昼間、テレビで東京女子マラソンを見て、高橋尚子さんのゴールに泣く。
 元々、涙腺はとてもユルいので、映画館も必ず1人で行き、暗いのを幸いに泣きまくる。
 スポーツもまずダメ。放っておいても涙が溢れる。
 国立競技場のトラックでスタンドに向けて軽く左手を上げたところで、涙が止まらなくなる。ゴールした後、スタッフ・関係者全員に「ありがとう」と言っていたところで絶頂。普通は相手に労ってほしいと思うところなのに、一緒に苦労した相手を気遣うとは(涙)
 実は今年の初め、ある仕事で高橋さんにオファーをしたら「次のレースが終わるまでは受けません」との返事が来た。今度声をかけたら、引き受けてくださいね。

 夜、ユニバーサルミュージックのKさんの招きで、横浜BLITZの上原ひろみさんのライブに行く。
 生の演奏を聴いて鳥肌が立つことはたまにあるが、涙が出るのは珍しい。
 ちょうど、30年位前に初めて国際線に乗り、雲をつきぬけ、初めて上空から雲海を見た、あの感覚に似ている(涙)
 終演後、楽屋で上原さんに会う。素顔はとてもキュートな上原さんに「あまり泣かせないでください」と感想を伝えた。

 スポーツで感動する!ということで、1つ:インフルエンザが懸念される冬季五輪

 「鳥のオリンピック」

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2005/11/17

昇天

 草月ホールで、山下洋輔さんの“ニューヨークトリオ”のライブを聴く。
 いつもながら、鮮烈な音世界。至極の時間を過ごす。
 終演後、ご本人と挨拶し、気持ち良く夜の青山通りを歩く。

 その後、いつも行っているフィットネスクラブに立ち寄ると、サウナでスタッフのお姉さんがアロマの香りを振りまき、タオルで風を送ってくれるというサービスをしてくれた。
 うーん。今日は運がいい!アロマの香りと熱い空気が相まって、最高の気分。

 こんな日に飲まない手はない!とばかり、家の近所のスーパーで300円(!)のワインを買い、しみじみと飲む。
 そういえば、ボージョレ・ヌーボー解禁の日だっけ。今度、今日のような気分のいい日に飲んでみようっと。

 たまにはいいことがあるということで、1つ:天に上るような落語家番組

 「昇天」

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2005/10/28

風雲!ヒルズ城

 トッパンホールの、鈴木理恵子さんのヴァイオリン・リサイタルに行く。
 弦の鳴りが凄くて、螺旋状に脳髄を切り裂かれる感じ。
 ピアノは高橋悠治さん。帰り際、久々にお会いしたので挨拶をする。
 いい音楽を聴き、スッキリとした心地よい気分で、夜の神楽坂方面へと歩みを進める。

 ちょうどその頃、千葉ロッテマリーンズ優勝の報が。
 私はロッテファンではないけど、あの川崎球場の惨状や、千葉マリンスタジアムに移転した頃の寒ーい状況を知っているので、何となく嬉しい気分になる。
 しかし、数多くの方々が指摘していることだが、決して阪神が弱過ぎた、情けなかったということだけが圧勝の原因ではない。このシステムのままでは、延々と「パ・リーグ2位」が連続日本一になり続ける可能性だってある。
 地上波のテレビ中継が途中までないという愚挙こそあったが(テレ東はエラい!)、ソフトバンクと千葉ロッテのプレーオフは、球史に残る死闘だった。あのような修羅場を潜り抜けてきたチームに、優勝から約1か月経過したチームが戦いを挑んで、打ち負かせるとは思えない。現に、漸くバランスが取れてきた第4戦は、イーブンの戦いだった。
 ソフトバンクホークスのシーズン“2年連続1位通過”(2連覇なのにね、本当は)だって、もう少しキチンと評価してあげた方がいい。
 ルールはルールなのだが、明らかな不合理があるなら、早急に改めるべきだろう。

 ところで、「ソフトバンクvsロッテ」って、略すと「ソvsロ」と表記されてたけど、これじゃ「ソ連vsロシア」みたいだと思ったのは、私だけ?
 そういえば、去年にはこの2チームが合併か?なんていう噂もありましたね。実現してたら超強力だったなぁ。
 それに比べて楽天イーグルスは...三木谷氏の歯軋りが聞こえてきそうですな。

 楽天が出てきたところで、1つ:
 TBSが新番組を企画中?

 「風雲!ヒルズ城」

※実際の六本木ヒルズをロケ地に、株式支配による企業買収を競うゲーム。失敗した場合はヒルズの屋上から「テンラク」←(ギョーカイの逆さ言葉です。漢字に直して、反対から読んでみてください)。

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2005/10/03

イヂロー

 ついつい「ヤンキースvsレッドソックス」の試合を明け方まで見てしまう。松井秀樹もすっかりNYの人だし(もう3年かぁ...)、イチローも辛いシーズンを何とかクリアしたし(もう5年かぁ...)、ヤンキースの地区優勝決定には井口資仁の“アシスト”3ランもあったということだし、数日前に電車で寝過ごしたばかりなのに、今度は感慨深くて寝そびれてしまった。

 メジャーリーグがアメリカでは一番人気のスポーツでないことは有名だが、それでも日本に比べれば面白いことは確か。
 だって、日程だけを見ても、阪神のリーグ優勝が決まってから1ヵ月後に日本シリーズじゃ、炭酸が抜けきったコーラ、冷めたラーメンみたいなもんで美味しくないでしょ。
 パ・リーグに至っては、もし勝率5割にも達さなかった西武がプレイオフを制し、なおかつ日本一になった日にゃあ、殆ど借金踏み倒した者が任意整理した途端に社長になるようなもので、半年に渡るシーズンの意味が完全喪失です。

 そういうことを考えると、長年の因習やしがらみに縛られ、故に既得権益を捨てられない者(選手も含めて)が多々存在する日本のプロ野球界が危機に瀕しているのは、自明の理のような気もしますが。

 野球のシーズンも大詰めということで、1つ:
 あまり活躍しそうにない日本人メジャーリーガー

 「イヂロー」
 

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2005/09/28

単身不妊

 昨日に引き続き、スポーツ新聞より2連発:
 「堀内監督もご懐妊?」
 「後任監督は腹・誕生か?腹は避妊せず」

 同じネタだと申し訳ないので1つ:
 お父さんが1人で地方勤務になったら家族は増えません。

 「単身不妊」

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2005/09/27

懐妊!避妊!

 単刀直入に、スポーツ新聞より2連発:

 「田尾監督ご懐妊」

 「ノムさんは避妊せず」

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