ハン・ガック
本條秀太郎さんの忘年会に行く。
本條さんは、三味線・本條流の家元。芸術選奨文部科学大臣賞にも輝いた、邦楽・民謡界の重鎮の一人だ。邦楽・民謡系で革新的なお願いをするときは真っ先にご連絡し、毎回、濃い仕事をご一緒させて頂いている。
本條さんの個人的な忘年会は、本條さんの気の置けない方々が勢揃い。その中の1人に含めて頂き、光栄の至り。
他の顔ぶれは、いずれ人間国宝になられるような方だったり、舞踊や邦楽の師匠だったり、全員、一国一城の主の方ばかり。ギョーカイの片隅で粛々と生きる私は、かなり異質である。
とはいえ、呼んで頂けるのは嬉しい限り。今年も、有難うございました。
家に帰って、録画してた「大長今(チャングム)」の最終回を見る。別に毎回見てる訳ではないのだが、一応、話の種に、結末だけは見とこうかな、と。
普通にハッピーエンドだった。
チャングムの養父の名前は「カン・ドック」ということで、1つ:
チープな韓流スター
「ハン・ガック」
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